Ubuntu 18.04のフォント代替ルールが古い

Bug #1757933 reported by Jun Kobayashi on 2018-03-22
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This bug affects 2 people
Affects Status Importance Assigned to Milestone
Ubuntu Japanese Kaizen Project
Undecided
Unassigned

Bug Description

たぶん私が10年近く前に書いたものに、Notoフォントが追加された状態になっているようです
そのため、以下のような問題があります。

 * 他のOSで近年追加された明朝フォント(游明朝や凸版文久明朝など)を用いたドキュメントを開いても、明朝体にならない。

 * TakaoフォントがNotoフォントに置換されてしまうが、IPAフォントが入っているならそちらのほうが近いので優先されるべき。

 * IPAフォントがNotoフォントに置換されてしまうが、Takaoフォントが入っているならそちらのほうが近いので優先されるべき。

 * MS系のフォントがNotoフォントに置換されてしまうが、IPAモナーやMonapoが入っているなら優先したほうがレイアウトの破綻が少なくなると思われる。

これらを解消するために作ってみた ~/.fonts.conf を添付します。
これを元に、/etc/fonts/conf.avail/30-cjk-aliases.conf を更新したほうがいいように思われます。

Jun Kobayashi (jkbys) wrote :
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